【HTML】絶対パスと相対パス

絶対パスと相対パスについて、

軽くまとめておきます。

画像・アンカーリンク・CSSJSファイル、その他何でも、

リンク先を指定するには、大きく分けて、「絶対パス」と「相対パス」の2つの記述方法があります。

・絶対パスとは??

 http://から記述して、指定する方法です。

 例: <img src=”http://**********”>

 今自分がいるファイルの位置に関わらず、常に同じ記述方法となるので、

 「絶対パス」と言います。

・相対パスとは??

 今、自分がいる位置を基準にして、目的のファイルの位置を指定するやり方です。

 自分がいる位置が基準となるので、「相対パス」と言います。

 ①自分より上の階層(ディレクトリ)のファイルに飛ぶ場合

  → <link href=“../test.css”>のように、

   「../」をファイル名の前に付ける

 ②自分より下の階層のファイルに飛ぶ場合

  → <link href=“css/test.css”>

            自分と同じ階層にいる(目的のファイルを含む) フォルダ名 + / + 目的のファイル名 と書く

   (この場合は、自分がいる位置に”css”という名前のフォルダがあり、

    そのフォルダ内に、目的のファイル”test.css”がある)

 ③自分と同じ階層のファイルに飛ぶ場合

  → <link href=”test.css”>

      そのファイル名を書けばOK

以上です。

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